いさくん日記

いさくんの日記です
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
焼山スキー!
火打、空沢、昼闇と近くまで行くことはあっても登ったことのない、すんごい存在感の焼山へ行ってきた。
メンバーは、miyakenさん・ばもさん・めーじん・ぴなくん・お初のカメさんとオイラの6人。

集合は焼山温泉5時。当然だけど前回きた1ヶ月余前と景色は全然違っており4〜5mあった雪がすっかり消えていた・・・。前は電線が頭の位置にあったんだけどな。除雪は林道途中まで進んでおり、橋の先に車を置いてスタート。


除雪最終点の雪壁を登って山へ。


前回ヤバかった林道区間もジグザグに雪が途切れており担ぎで登る。
部分的にスッパリ落ちてるところのトラバースなどあって気が抜けないね。


林道上部を回り込むと一気に行先の山々が登場!
焼山〜高松山〜昼闇山。新緑と残雪の組み合わせが素晴らしい景観ですな。


アマナ平手前のあたりで、正面に焼山を見ながらのんびり進む。まだ遠い&暑いなぁ。

今日は序盤の林道区間以外は危険が少ないので何だか残雪ハイキングって感じでいい気分である。
新緑の萌え具合がすごい。


アマナ平から丘を登って回り込むといきなり視界が開ける。北面台地の末端だよ。ホント豪快な景色に感激。

ここからは焼山目指してひたすら真っ直ぐ、単調に足を進めるのみで分かり易い。シールが相当水を吸っておりいつになくスキーが重くて辛いわ。




この辺、もう目の前のように見えて実はここからが本番ってところです。景色が広大すぎて距離感が狂います。


徐々に斜度が増してきて・・・ スキーで登れるギリギリのところで一旦休憩。
ここで頂上を目指す組と、ここで終了組に別れることとなる。
オイラは一応、ピッケルとアイゼン持ってきたので止める理由なしってことで、同じくアイゼン持参のめーじんと頂上を目指す。
ブッシュの上の僅かなスペースでアイゼン付けて板を担いで出発です。
え〜、正直言って相当斜度キツいです。上を見上げると壁なんですがヘルメットが担いだ板に当たってあんまり上向けない・・・
ピッケルが無いとステップ切って進めないのでオイラが先を行く。めーじんはストックだけでよく登ったわ。終始4本足歩行なのでダブルアックスでもよいくらい。

登ってると、あまりに急斜面に感じるのでホントにスキー滑走できるのか?と心配になるんだが、斜面を見ればスキーで滑るにはさほど問題ないと判断できる。とはいえスキー場ではあまり無い斜度だね。


登るめーじん。高度感凄いっす。

しかしながら、この雪壁は山頂直下で途切れており山頂に到達するには藪こぎ、または急な岩場を登らなければならない。
いずれにしても邪魔なスキーはデポして前進を試みるが藪は濃すぎて無理。脇の岩場は普通のシューズなら問題なさそうなんだが、スキーブーツでは全く進めず・・・。非常に残念ではあるけれど山頂目前で断念ですな。

とはいえ、一番の核心部の雪壁を登りきったってことで充実感高し!です。更にここを滑れるし!

雪壁最上部の雪割れしている凹部で滑走準備。狭いとこなので板を落としたりしないよう注意する。
いよいよ滑走!


相当急だけど、雪は緩いし視界もバッチリなのでめーじんの腕前なら問題なしですな。
暫しの急斜面滑走を楽しんだら広い斜面を飛ばしてみんなに合流。お待たせしました。

北面大地上部の凄んごい景観に囲まれてカップ麺とおにぎりで昼食。あぁ贅沢。
あとは下るのみ。




この辺からレンズの汚れに気が付かずに撮ってたので画像が曇ってる・・・


北面台地の下部からは一気に滑りが悪くなり太腿がかなりキツいぞ。


ラストは暑さと進まない雪に苦戦だったが、ブナの新緑に癒されつつ無事に終了です。


お疲れ様でした!

初参加のカメさんもスキー2シーズン目ながら苦楽しめたのではないかと。
来シーズンも楽しみましょう。皆さん毎度ありがとうございました。



 
| 登山・アウトドア | 21:10 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
恒例 火打山
今回で5年連続になる火打山スキー。もう恒例といってもいいでしょう。
滑りだけでない色んな要素が豊富なツアーで、春山の魅力凝縮って感じです。スキーも好きだけど山が好きなんだな、オイラは。
メンバーは、miyakenさん・ばもさん・ピナくんとオイラの4人。
コースは、笹ヶ峰〜黒沢〜高谷池ヒュッテ迂回〜火打山〜影火打コル〜惣兵衛谷〜笹ヶ峰。


6時50分、笹ヶ峰スタート。雪は例年より多いようだ。


懸念していた黒沢は全く水が出ておらず完全に埋まっていた。ここを通れるか、十二曲りを回るかでだいぶ違うんだよね。
おかげで体力温存して登ることが出来たよ。


黒沢の谷上部。高度が上がって背後には高妻山周辺の景色が開けてきた。


谷を抜けて広い台地に向かう。


黒沢岳の尾根に向けての登り。天気も景色も最高で快適です。


高谷池ヒュッテを迂回して尾根伝いを行く。高低差がなく楽なルートだと思ったんだが、かなり遠回りでもあったので
微妙な感じ。どちらかといえば迂回した方が良いみたいだな。


山頂付近の尾根は雪解けが進んでハイマツが広く露出していた。下部の谷の雪は豊富なんだが、日当たりの良いところは
一気に雪解けが進んだみたい。


4時間余りで山頂到着!今日の山頂も風の無い穏やかな陽気だったので、のんびりとランチタイムとなった。


来週行く予定の焼山北面台地。後ろは昼闇山。


いよいよ滑降。山頂から雪の無くなった夏道を板を担いで結構下りようやく雪のあるコルに到着。
夏道は泥っぽくてブーツ踵のTLTビンディングが取付く溝が詰まってしまってmiyakenさんにほじくり出していただく始末。
TLT、思わぬところで厄介だったな。

滑りのほうですが、影火打の斜面はスキーで滑るには絶好の条件になっており素晴らしく楽しめた。
広大で、やや急な斜面に良い感じのザラメ。言う事無しです。みんな好きなように滑って楽しんだ。








惣兵衛谷は雪崩や土砂崩落が至る所で起こっているみたいだけど、注意しつつも滑りは結構楽しめる。
最後のさくら谷との合流地点も問題なく渡れて無事に森の中へトラバース。


森の中を進んで、最後はこんなとこを滑って林道に合流。

林道に合流後も今年は雪がずっと繋がっていたのでスキーのまま進んだ。
先行者のトレースを辿って行って、思わぬアップダウンと最後の担ぎでの登りを経て無事に林道除雪最終地点に合流。


あとは林道歩いて14時過ぎに駐車場へ帰還。

いやぁ、ホント楽しいツアーですよ。この時期の火打山ツアーは最高に楽しい、好みの山です。
山のいいところ凝縮って感じだな。
同行の皆さん、いつもありがとうございます。充実の一日でした。
| 登山・アウトドア | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
根子岳スキー
昨年からスキーを始めたKAMEさんと根子岳へ!
優奈が小学生のスキー教室に通ってた頃は、送迎ついでに毎週のように登ってたんだけど、ここ2年は行ってなかった。
「練習の山」「滑りは楽しめない」「猛烈に寒い」って印象が強かったのだが、今日はそれは極上の根子岳を楽しめた。
薄曇りなのに眺望が素晴らしく、寒くなく雪は固くも柔らかくもなく全てが絶妙に高レベル!


360℃素晴らしい眺望でしたよ!


この辺りの斜面は広々していて気持ち良かったなぁ。


山頂付近はだいぶ雪解けが進んでいた。

山頂は通常、烈風が吹き付ける地獄なんだが、今日は珍しく無風だったのでカップラーメンとコーヒーで一服。あぁ幸せ。


富士山もくっきり!

登ってる時の雪の感触から滑りもそこそこ期待してたんだが、期待以上に良い滑りを楽しめる雪だった。絶妙ザラメ。
林間区間もフラットな雪面でスイスイと良く滑る。うまい具合にゴルフ場に入れて広々斜面を気持ちよく滑って、谷をトラバースして登りのルートに無事合流。

この時期の根子岳っていいなぁ。ちょっと見なおしたぞ。
KAMEさんはスキー2年目とは思えない滑りだったなぁ。さすがシーズン券で鍛えただけのことはありますな。

帰りは町内なのに初めての渋沢温泉へ。濃い鉄系の濁り湯でなかなか良い湯でした。
| 登山・アウトドア | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空沢山スキー
昨年の良かった昼闇山に続いて、今日は同じ山域の空沢山へ!
同行者はmiyakenさん。いつもありがとうございます。

miyaken家から同乗で登山口の笹倉温泉へ。焼山温泉から1キロ程登ったところの立派な温泉宿でした。
テキパキ準備して出発。


歩き出しは除雪されてない林道で、電線に手が届く積雪量。


雪の積もった橋を渡ると九十九折の林道を登る。

この九十九折れ林道区間がかなりヤバくて、いい具合に固く凍った雪面で急斜面ときた。先行のオジサンは固定式のクトーを装着していたにもかかわらず、ズリズリ滑って板外れたりで悪戦苦闘していた。


miyakenさん、危ないところは躊躇なく担ぐ。

オイラも本格的に危なくなる前にクトー装着。序盤の急なところは木の枝を掴んだりしながら、中盤以降はカチカチ斜面と高度感にかなり緊張しながら慎重に登る。キックターンの度に深呼吸。万一滑ったら結構落ちるし、止まれないんで。登りでの板のさばきはホント大事だと思う。普段から危険のないところでも意識してなきゃだね。


緊張しまくりの林道区間を登りきると一気に視界が開けた!左から焼山〜高松山〜昼闇山。


程無くmiyakenさんも到着。序盤に本日一番の難所がクリアできた。

この後は火打山川渡渉地点までの間は、ホントにゆったりまったりの山気分満喫の区間。先行者は誰もいない。トレースも無し。


正面に火打と焼を見ながら広大な谷を行く。

当初、最大の関門と思っていた火打山川の渡渉はmiyakenさんがリサーチしていた場所にしっかりスノーブリッジが残っており
問題なく対岸へ。


こんなブリッジも数週間で崩壊しちゃうんだろう。

このまま正面の空沢山の尾根に取りつく。
遠くから見た感じでは結構な急斜面で林道区間みたいに難儀しそうだと警戒したたんだけど、近くまで来るとさほどでもなさそう。
ここでスプリットボードの若者が追いついてきた。駐車場にいた外人さんだ。いや、喋りは日本人だぞ、って思ったら生まれ育ちはブラジルで糸魚川在住とのこと。かっこよくて爽やかな好青年だなぁ。


沢から尾根までの登り。下りはここが最高だった!


尾根にでればひたすら真っ直ぐに登るのみ。クトー効かせて直登できるギリギリの斜度ってのが滑りを期待させるよな。


笹倉温泉から3時間20分で空沢山山頂到着。あまりに壮大な風景に感動。
今日初めて風の冷たさを感じるな。ウェアを着込んで滑走準備です。

登りながら一本隣の斜面が良さそうだったので、そちら側に入ったんだがコンディションの良いパックスノー〜ザラメってコンディションで滑りは最高である。木が少なく視界もバッチリ、広さも十分。


このまま尾根を一気に滑っていく。


尾根から渡渉ポイントまでの下りはグッと斜度が増して更に楽しい。

シールでの登り返しの前にランチ。誰〜もいない絶景の雪原で食べるカップラーメンはうまぁ〜ですな。

ビショビショに濡れたシールを貼って登り返し。こんなんで接着できてるのかと心配になったが、ユル登りなので問題ないでしょう。軽く登ったらあとは最初に苦しめられた林道急斜面の滑降ですよ。雪が適度に緩んで楽しめるだろう予想していたが、思った通りなかなかのナイス斜面になっていた。急なので転倒はしないよう慎重に滑って最後はストップ雪に太腿をいたぶられながら駐車場に帰還。あぁ楽しかった〜。とても半日とは思えない内容の濃さだよ。長者の湯って山村集落のシブい温泉に浸かって帰宅。
| 登山・アウトドア | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大渚山スキー!
初めての大渚山へ山スキー!初めてのとこは楽しみ半分緊張半分でかなりのワクワク感で出発した。
メンバーは、miyakenさん、めーじん、はんべさんとオイラの4人。

集合時間の1時間以上前に到着してしまったので、道の駅小谷で時間を潰しているとみなさんもかなり時間よりも早く到着。めーじん号に乗り換えて出発地点の集落の除雪最終地点まで移動。雪の壁に囲まれたとんでもなく細い道をクネクネと登っていくと、何とかクルマ2台を止められる除雪最終地点に到着。先行者が一名いるようだ。テキパキと準備して8時に出発!

序盤は林道区間、その後はパッと景色が開けて良い感じ!





このユル斜面の平原を過ぎると傾斜が一気に急になる。



終盤で先行していた単独行のおっさんに追い付き、ラッセル交代。ブーツが埋まるくらいの深さのラッセルは結構キツいですな。
ここまで楽をさせてもらったので頑張るけど。で、でかい雪庇を越えると山頂の台地に出て一気に景色が開けた!素晴らしい!!



滑走準備をしてドロップ!
まずは登ってきた反対側の北斜面を滑る。北向きだけあって雪は軽くてサラサラだわ。う〜ん、気持ち良い!もうちょい長いと更に良いんだけど、素晴らしい斜面だなぁ。この斜面をえっちらおっちら登り返してちょっと角度を変えてもう1本!
いやぁ、堪能したわ。山スキー最高!
この下ったところでランチ。温かいカップ麺が美味い!




再び北斜面を登り返して帰路につく。雨飾山の眺望が素晴らしい。

さて、登ってきた南斜面を滑るのだが、日当たりが良くて緩んだだろうと全く期待してなかったのだが、これが見事に裏切られて前半の滑りはなかなか良かったな。さすがに中盤以降はどんどん重くなってきてキツくなってきたけれど。
最後は登ってきたトレースに合流してジェットコースターで車まで到着。ちょうど太腿が終わった・・・。


お疲れ様でした。今日も楽しい一日、ありがとうございました。

因みに今日は初めてビデオカメラを持って行ったんで、写真は少な目。映像がまともに撮れているのか気になるな。
| 登山・アウトドア | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ストック
週末の黒姫で初めて使ったストック、シナノ FAST BC。素晴らしく良かった。正直、ストックの違いがこんなにあるのかと驚いたな。何だか、今まで思ったように滑れなかった大半の起因がストックにあったんじゃないかってほど。多分、軽いだけじゃなくて、スウィングバランスが良いんだろう。動作が遅れることなく状態のバランスが崩れない。ホントに気持ちよく滑れた。もうひとつ、ブラックダイアモンドと比べてグリップが細いことがとても握り易い。グリップの造形とストラップの作りはブラックダイアモンドの方がずっと高級感があったのだけれど、シナノは素っ気ないほどシンプルなんだが握った感じはより良い。懸念していた、計量が故の強度不足は幸い感じなかった。普通にBCを「登る・滑る」なら全く問題ないだろう。たかがストックだけど買ってよかったな。
| 登山・アウトドア | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黒姫BC
絶好の天気に恵まれた最高の一日でした!
miyakenさん、めーじん、マリオさん、ぴなくん、ハンベさんの5人で行ってきました。



土日と悪天候で結構な降雪があったようで、快晴の今日は最高のコンディションだった。
平日なのでガイドツアーと他数パーティーしらおらず静かな山を満喫できた。登りはオイラ達のパーティーが先頭でだったので静かで良い雰囲気の山を満喫できた。先頭はオイラとめーじんで交代して進む。雪は深いが中盤は前日のトレースがありさほどキツくはない。何だが、このパーティーは悪天候のせいなのか、最後の尾根手前の急斜面を前に下ってしまったようで最後の急斜面はそれなりにキツかったな。何だが、今日は今シーズン初めてまともにラッセルしたので山スキーやってる感はあったね。


序盤の廃ゲレンデの登り。


終盤の登り。素晴らしい景色!


稜線からの妙高、火打。絶景でした!


いつもは強烈な風と寒さで「地獄!」の稜線も今日は穏やかな陽気でのんびりランチタイムとした。

で、いよいよ滑走!

マリオさん、雪庇からジャンプ!

気温は低かったのだが、日当たりの良い出だし部分は思いのほか雪が重く、「今日はダメか・・・」と思ったんだが、
樹林帯に入れば乾燥したパウダーで気持ち良い!絶妙な斜度と雪質で素敵なブナ林を夢中で滑った。毎度ながら最高ですな。
で、これも毎度ながら滑ってる写真は無しです。写真下手過ぎなんで。
最後まで満足のコンディションで充実した一本だった。


皆の背中に充実感が漂ってるわ。

黒姫は外れと危険が少なくて、いつも楽しめる。パウダーシーズンもそろそろ終わりって感じだが、今シーズンはまたチャンスはあるかな。皆さん、ありがとうございました。


 
| 登山・アウトドア | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山用ストック新調
山スキー用のストックを新調した。
いろいろと悩んだ結果、シナノ FAST BCってのにしてみた。
伸縮機能は不要だったのだけど、パウダーバスケットが付いていて固定式ってのは実は選択肢が少なく安くもないので、あえてそこから選ぶ必要もないってことで普通に検討して辿り着いた結果がこれだった。

ブラックダイアモンドトラバースが実測299g。対してシナノ FAST BCは、ほぼカタログ値通りの242g。重さは約20%も違うので持った感じもだいぶ軽くなった。が、大事なのはバランスで降った感じは確かに軽くなったが、重量差ほどの違いは無いような気がする。確かに違いはハッキリとしているけれど。実際のところは滑ってみなければ分からないんだろうな。
 早速、今度の月曜日は黒姫BC行きの予定なので楽しみである。
| 登山・アウトドア | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
斑尾家族スキー!
昨日に引き続き今日もスキー。家族で斑尾へ。
空模様は薄日が射す曇り空でいつ降りだしてもおかしくないような天気だったのだが、終日その状態が続いて視界は良いし雪はバフバフだしと最高のゲレンデ雪のコンディションで大変楽しめました。正直、昨日もハードに滑って脚は疲れていたのでイマイチ気乗りしない出発だったんだけど、この素晴らしい雪のおかげで楽しくて体もよく動いたね。
 今日も3人で不整地を中心にいいペースで滑った。最上部のコブがいい感じに出来上がっていて、雪も良かったので終日ここばかり滑っていた。奥様もよくコブばかり付き合ってくれたよ。優奈はホント、大袈裟でなく「行くたびに上達する」って感じ。深過ぎないコブならスイスイと熟せるようになってきた。このコースなら1本止まらずに一気に降りていく。中学生の学習能力恐るべし、です。
 天候のおかげで最後まで良い雪を楽しめて最高でした。

 ストックについて、山用は長さ117僂濃箸辰討い燭里世今日ゲレンデ用を改めて計ってみると、115兌紊世辰拭2燭世蹐Α∋海諒が雪面に刺さるからってことでこの長さにしたんだっけ?すっかり忘れてしまった。長さはともかく、ゲレンデ用の軽量カーボンストックは10年以上前のモデルにもかかわらず、とても振り易い。ブラックダイアモンド トラバースの激重とは段違いである。なのだが、昨日の三田原 2本目の登りで感じたのは、山では強度や安心感も大事だなってこと。昨日はフリーライトの超軽量ストックを使ったのだが、登りの厳しい場面では結構ストックに頼った動きをしており、如何にも計量モデルって感じのしなりが非常に頼りなかった。やっぱフリーライトみたいな計量モデルは山スキーでは使い続けられないな、って実感。それでも滑走時の振りの軽さも譲れず、なのでもう少し悩んでみようかな、と。たかがストックなんだが、登り・滑り共に結構重要です。
| 登山・アウトドア | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三田原BC 2部練
先月末の前山と同じメンバーで、今日は三田原BCへ!皆様、毎度御付き合い頂いてホントにありがとうございます。
大変充実した一日を楽しめました。


朝の妙高山。期待が膨らむな。

妙高杉ノ原スキー場最上部から登るのだが、まずは軽く2本スキー場のコースを滑って足慣らしをする。
これがまた軽めのコブ有、林間のパウダー有と満足度高し。足慣らしには勿体ない気持ち良さである。

で、いよいよ三田原山へハイク!
今日もかなり暖かくアンダー一枚で十分な陽気だ。
カラッと晴れ渡っており景色が何しろ素晴らしい!景色を見るためだけに登っても良いくらい。
空気が澄んでいて、遠く富士山まで見えた。




戸隠周辺〜北アルプス全域まで見渡せる。

1時間余りのハイクで三田原山(妙高外輪山の一角)へ到着。
景色を楽しみながらの心地よい登りでした。


妙高山本峰をバックに。妙高山の左側に見えるのは日本海です!

いやぁ、風も弱くて最高の天気です。寒くないのは楽だな。
滑りの方は最高のパウダーとはいえず、やはり寒くない=やや重めの雪 であったのだが、十分に滑りは楽しめた。
スキーをやっていれば雪の状態は刻々と変わるものなので、どんなコンディションでも無難に滑って楽しむことは山スキーでは大事だと思う。こう書くと今日は良くない雪だったようだが、そんなことはなく楽しさ最高!って感じで滑ったよ。山スキー最高!である。


三田原の斜面はこんな感じ。


最後は樹林帯の中。
滑ってる写真は見事にダメダメだったのでありません!

再び杉ノ原スキー場に入り、2本ゲレンデを滑った後、バモさんとぴな君は退却とのことでオイラとmiyakenさんで再び山へ入ろうということで、今度は三田原山の手前の外輪山の一角のピーク(赤倉山の隣)に登ることにした。本日2本目 である。

三田原よりも短いのだが、2本目だけあって結構キツい。
トレースはあるのだが、スノーシューのもので直登気味なのでスキーで辿るのは部分的に不可。斜度もキツくて思いのほか難儀した。miyakenさんもやや戦意喪失気味のようだが、オイラも「この辺で止めようか」って何度言おうかと・・・。
そんな感じでも進んでいれば山頂には到達するわけで、1時間余りでピークに立つ。


午後の北アルプス、高妻乙妻をバックにピーク間近のmiyakenさん


お疲れ様でした!

大変疲れました。
しばし360℃の大パノラマを満喫していよいよドロップ!
いい感じの斜度が続く斜面。雪は表面が微妙にクラストしておりスキー操作が難しい。それでも斜度があるので重力に助けられてそこそこの良い滑りができた。下部の林の中の方が滑り易かったかな。テレのmiyakenさんもこの雪に苦戦していた。

ゲレンデ最上部に滑り込んで、あとは駐車場に向かうだけなのだが、2本も登って既に脚パン。ただのゲレンデ緩斜面を滑るだけなのだがここが最大の試練といえた。前太腿の筋肉が終わってる・・・
長い長いゲレンデを下り切ってようやく終了。あぁ充実。出し切りました。

1本だと微妙に物足りないが、2本はちょいとキツいな。2本を楽に滑れる体力が必要ってことかな。
| 登山・アウトドア | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE