いさくん日記

いさくんの日記です
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野辺山 10キロ ショートマラソン
今日は妻と一緒に、一昨年に続いて2度目の参加です。優奈はテスト勉強の為に留守番。ホントは10キロにエントリーしてたんだけど、先週予定外にハンドボール練習日が追加となってしまいテスト勉強が進まなかったらしい・・・。
 参加費も安いし、ドライブにも最適な季節だし普段走ることのない10キロレースはなかなか良いです。


5月の高原らしいカラッとした天気。日差しは強いが、風はちょっと冷たいくらい。

レースは序盤はずっと下り〜中盤は平坦 後 登り。終盤フラットってコース。ずっと高原野菜の畑の中なので景色もよくて清々しい。
でもアップダウンがキツいので正直かなり苦しいレース。長野マラソン以降は殆ど走ってないので尚更脚が動かず・・・。そのかわり自転車でそこそこ運動していたので何とか走れたのか。一応、前回より1分程のタイム短縮はした。


距離は10キロに足りてません。


レース後は牧場脇でソフトクリームで和む。

10キロ全力って想像以上にキツいなぁ、と改めて実感です。

因みに、帰りに相木村の温泉に入るつもりで向かうと、100キロウルトラレースのコースになっておりウルトラランナーが走ってる走ってる!ちょうど65キロ地点辺りで相当急な上り勾配が続く区間。車で走りながら鈴なりに続くランナーの列に声援を送りたくなると共に、いつか挑戦もしてみたいなぁ、みたいなあらぬ考えが浮かんだり・・・。で、肝心の温泉のほうはランナーの着替え&休憩・入浴ポイントになっており入場できず、でした。

 
| レース・イベント | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬物整理
スキー用具とウェアを仕舞う前に手入れした。
スキーはクリーニングとワックスがけのみ。昨シーズンはチューンナップに出したが、今シーズンは滑走面にダメージないしこれで十分でしょう。

ウェアは洗濯機のソフトなモードと液体洗剤で洗って、NIKWAXの撥水剤で処理。これは毎年実施してるんだけど、今シーズンは初めて、シールにNIKWAXのスキーシール撥水処理剤を使ってみた。焼山では、撥水性が完全に無くなって水を吸いまくり「鉄下駄」状態だったので、これで少しでも改善できれば良いなぁと。塗って乾いたら使えるとのことなので、とりあえず仕舞う前に処理して来シーズン初めに再度処理しておけばバッチリのような気がする。

| 登山・アウトドア | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
長野マラソン記録証
帰宅すると、茶封筒で長野マラソンの記録証が届いていた。


改めて見ると、今の自分としては理想的なレースだったんだなぁ、ということを再確認。
特に35〜40キロの区間で上がっているってのは我ながら驚きである。
ひょっとしたら、これが生涯ベストかもしれないとも思うわけです。来年はもっと頑張れるのかな?
自転車とともに細く長く続けよう。
| - | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
焼山スキー!
火打、空沢、昼闇と近くまで行くことはあっても登ったことのない、すんごい存在感の焼山へ行ってきた。
メンバーは、miyakenさん・ばもさん・めーじん・ぴなくん・お初のカメさんとオイラの6人。

集合は焼山温泉5時。当然だけど前回きた1ヶ月余前と景色は全然違っており4〜5mあった雪がすっかり消えていた・・・。前は電線が頭の位置にあったんだけどな。除雪は林道途中まで進んでおり、橋の先に車を置いてスタート。


除雪最終点の雪壁を登って山へ。


前回ヤバかった林道区間もジグザグに雪が途切れており担ぎで登る。
部分的にスッパリ落ちてるところのトラバースなどあって気が抜けないね。


林道上部を回り込むと一気に行先の山々が登場!
焼山〜高松山〜昼闇山。新緑と残雪の組み合わせが素晴らしい景観ですな。


アマナ平手前のあたりで、正面に焼山を見ながらのんびり進む。まだ遠い&暑いなぁ。

今日は序盤の林道区間以外は危険が少ないので何だか残雪ハイキングって感じでいい気分である。
新緑の萌え具合がすごい。


アマナ平から丘を登って回り込むといきなり視界が開ける。北面台地の末端だよ。ホント豪快な景色に感激。

ここからは焼山目指してひたすら真っ直ぐ、単調に足を進めるのみで分かり易い。シールが相当水を吸っておりいつになくスキーが重くて辛いわ。




この辺、もう目の前のように見えて実はここからが本番ってところです。景色が広大すぎて距離感が狂います。


徐々に斜度が増してきて・・・ スキーで登れるギリギリのところで一旦休憩。
ここで頂上を目指す組と、ここで終了組に別れることとなる。
オイラは一応、ピッケルとアイゼン持ってきたので止める理由なしってことで、同じくアイゼン持参のめーじんと頂上を目指す。
ブッシュの上の僅かなスペースでアイゼン付けて板を担いで出発です。
え〜、正直言って相当斜度キツいです。上を見上げると壁なんですがヘルメットが担いだ板に当たってあんまり上向けない・・・
ピッケルが無いとステップ切って進めないのでオイラが先を行く。めーじんはストックだけでよく登ったわ。終始4本足歩行なのでダブルアックスでもよいくらい。

登ってると、あまりに急斜面に感じるのでホントにスキー滑走できるのか?と心配になるんだが、斜面を見ればスキーで滑るにはさほど問題ないと判断できる。とはいえスキー場ではあまり無い斜度だね。


登るめーじん。高度感凄いっす。

しかしながら、この雪壁は山頂直下で途切れており山頂に到達するには藪こぎ、または急な岩場を登らなければならない。
いずれにしても邪魔なスキーはデポして前進を試みるが藪は濃すぎて無理。脇の岩場は普通のシューズなら問題なさそうなんだが、スキーブーツでは全く進めず・・・。非常に残念ではあるけれど山頂目前で断念ですな。

とはいえ、一番の核心部の雪壁を登りきったってことで充実感高し!です。更にここを滑れるし!

雪壁最上部の雪割れしている凹部で滑走準備。狭いとこなので板を落としたりしないよう注意する。
いよいよ滑走!


相当急だけど、雪は緩いし視界もバッチリなのでめーじんの腕前なら問題なしですな。
暫しの急斜面滑走を楽しんだら広い斜面を飛ばしてみんなに合流。お待たせしました。

北面大地上部の凄んごい景観に囲まれてカップ麺とおにぎりで昼食。あぁ贅沢。
あとは下るのみ。




この辺からレンズの汚れに気が付かずに撮ってたので画像が曇ってる・・・


北面台地の下部からは一気に滑りが悪くなり太腿がかなりキツいぞ。


ラストは暑さと進まない雪に苦戦だったが、ブナの新緑に癒されつつ無事に終了です。


お疲れ様でした!

初参加のカメさんもスキー2シーズン目ながら苦楽しめたのではないかと。
来シーズンも楽しみましょう。皆さん毎度ありがとうございました。



 
| 登山・アウトドア | 21:10 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
恒例 火打山
今回で5年連続になる火打山スキー。もう恒例といってもいいでしょう。
滑りだけでない色んな要素が豊富なツアーで、春山の魅力凝縮って感じです。スキーも好きだけど山が好きなんだな、オイラは。
メンバーは、miyakenさん・ばもさん・ピナくんとオイラの4人。
コースは、笹ヶ峰〜黒沢〜高谷池ヒュッテ迂回〜火打山〜影火打コル〜惣兵衛谷〜笹ヶ峰。


6時50分、笹ヶ峰スタート。雪は例年より多いようだ。


懸念していた黒沢は全く水が出ておらず完全に埋まっていた。ここを通れるか、十二曲りを回るかでだいぶ違うんだよね。
おかげで体力温存して登ることが出来たよ。


黒沢の谷上部。高度が上がって背後には高妻山周辺の景色が開けてきた。


谷を抜けて広い台地に向かう。


黒沢岳の尾根に向けての登り。天気も景色も最高で快適です。


高谷池ヒュッテを迂回して尾根伝いを行く。高低差がなく楽なルートだと思ったんだが、かなり遠回りでもあったので
微妙な感じ。どちらかといえば迂回した方が良いみたいだな。


山頂付近の尾根は雪解けが進んでハイマツが広く露出していた。下部の谷の雪は豊富なんだが、日当たりの良いところは
一気に雪解けが進んだみたい。


4時間余りで山頂到着!今日の山頂も風の無い穏やかな陽気だったので、のんびりとランチタイムとなった。


来週行く予定の焼山北面台地。後ろは昼闇山。


いよいよ滑降。山頂から雪の無くなった夏道を板を担いで結構下りようやく雪のあるコルに到着。
夏道は泥っぽくてブーツ踵のTLTビンディングが取付く溝が詰まってしまってmiyakenさんにほじくり出していただく始末。
TLT、思わぬところで厄介だったな。

滑りのほうですが、影火打の斜面はスキーで滑るには絶好の条件になっており素晴らしく楽しめた。
広大で、やや急な斜面に良い感じのザラメ。言う事無しです。みんな好きなように滑って楽しんだ。








惣兵衛谷は雪崩や土砂崩落が至る所で起こっているみたいだけど、注意しつつも滑りは結構楽しめる。
最後のさくら谷との合流地点も問題なく渡れて無事に森の中へトラバース。


森の中を進んで、最後はこんなとこを滑って林道に合流。

林道に合流後も今年は雪がずっと繋がっていたのでスキーのまま進んだ。
先行者のトレースを辿って行って、思わぬアップダウンと最後の担ぎでの登りを経て無事に林道除雪最終地点に合流。


あとは林道歩いて14時過ぎに駐車場へ帰還。

いやぁ、ホント楽しいツアーですよ。この時期の火打山ツアーは最高に楽しい、好みの山です。
山のいいところ凝縮って感じだな。
同行の皆さん、いつもありがとうございます。充実の一日でした。
| 登山・アウトドア | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
長野マラソン
絶好のレース日和に恵まれた長野マラソンを走ってきた。
昨年同様、kameさんの車でお初のOKDさんと3人で5時半に出発。

フルマラソンもこれで5回目。まだまだビギナーのつもりだが、レースを走ることには心身共に少しは慣れてきた感じかな。
因みに過去4回のタイムは、初回の3時間17分から毎回きれいに1分ずつ短縮して、ベストは昨年長野の3時間14分。
今回は何とか10分を切ることを目標にしていた。
先月の松本ランニングフェスティバルのハーフを1時間26分の大幅自己ベスト更新で走れたので、目標達成はいけるんじゃないか、という楽観的な予想と、練習で20キロ以上連続して走ってないことの不安があり何とも微妙なところ。

一応、ペースはキロ4分25秒をキープして最後までイーブンってつもりでスタート。
なんだが、序盤はペース感覚がイマイチ掴めずやや速過ぎ。気持ちを落ち着かせてペース維持しようとするんだが、4分20秒くらいで安定してしまう。キツくもないし、終盤落ちることを考えれば丁度良いかとこのまま走る。

そんな序盤でいきなり声をかけられたんで誰かと思ったらK崎さんでした。毎年サブスリーの方なので、おかしいと思ったら今年は膝の不調とのこと。DNSのめーじんもだけどじっくり治して復活してください。
(K崎さんは膝痛をおして何と制限時間いっぱいの4時間59分で完走したとのこと、感服しました!)

予想通り、ハーフを過ぎるとペース維持が苦しくなってきた。4分30秒とか見るとヤバいなぁ、と焦るんだけど結構キツい。このままズルズルと落ちちゃうんじゃないかと弱気になりそうになるが、何とか集中力を切らさないように自分に言い聞かせて走る。キツいとはいえ、昨年までに比べればずっと楽に走れているし。全行程を通じて、この20〜25キロ区間が一番キツかったがタイムにもはっきり表れていたな。

堤防から松代の街に下りてしばらくすると少し楽になってきた。キツさにも波があるのだな。
ふたこぶラクダのアップダウンも昨年までは死に物狂いで乗り切ってたんだが、今回は意外にサラッと通過できた。後から来たゼッケン2000番台の調子の良さそうな若者とペースが合って復活してきた感じ。

再び堤防に上りいよいよここからが一番キツい頑張りどころである。やはりキツいがその割に体の動きは悪くない。ロックバンドの演奏と高橋尚子とハイタッチで更に元気が出てきた。単調な堤防は精神的に苦しいんだが、幸い今日は風もほとんど無いし日差しも無く走るには最高の陽気なので無心で走りに集中する。やはり明らかに昨年までよりは楽で快調だ。多分、25キロ以降は殆ど抜かされることなく、30キロからは抜かしっぱなしである。自分は完全にイーブンペースだったので皆さん相当ペースダウンしてるようだ。

そんな快調な走りも堤防終盤でふくらはぎ上部に違和感あり。何だかちょっとしたきっかけで攣りそうな感じ。
堤防を下りて少し進めば、いよいよ最後の直線である。気持ちと体力的にはペースアップする余力があった(はず)んだけど、やはり攣りそうな気配がいよいよ濃厚になってきた。これはヤバいぞ。残念、且つ不本意ながらラスト2キロ余りは攣らずに走り続けることを優先してペースダウン。ここでラストスパート入れてもタイムはせいぜい20〜30秒程度しか変わらないだろうし、万一攣ったら数分のロスってことを考えれば正しい判断でしょ。

競技場に入ってラスト200mは恐る恐るペースを上げて無事ゴール!!公式タイムは、3時間8分18秒。約7分のベスト更新。

以下、5キロ毎のラップ。
0〜5キロ  21:55
5〜10キロ  21:56
10〜15キロ  22:05
15〜20キロ  22:19
20〜25キロ  22:40
25〜30キロ  22:22
30〜35キロ  22:24
35〜40キロ  22:10
40〜ゴール 10:01

自分としては理想的なペース配分ができたと思う。前半をしっかり抑えられたことが良かったんだろう。
マラソンは「ペース管理と気持ちの維持」が重要だと実感したな。
(そうそう、腸脛靭帯炎は治ってなかったな。ラスト2キロは痛かったぞ!ギリギリの発症タイミングで助かった・・・) 

 
| レース・イベント | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
根子岳スキー
昨年からスキーを始めたKAMEさんと根子岳へ!
優奈が小学生のスキー教室に通ってた頃は、送迎ついでに毎週のように登ってたんだけど、ここ2年は行ってなかった。
「練習の山」「滑りは楽しめない」「猛烈に寒い」って印象が強かったのだが、今日はそれは極上の根子岳を楽しめた。
薄曇りなのに眺望が素晴らしく、寒くなく雪は固くも柔らかくもなく全てが絶妙に高レベル!


360℃素晴らしい眺望でしたよ!


この辺りの斜面は広々していて気持ち良かったなぁ。


山頂付近はだいぶ雪解けが進んでいた。

山頂は通常、烈風が吹き付ける地獄なんだが、今日は珍しく無風だったのでカップラーメンとコーヒーで一服。あぁ幸せ。


富士山もくっきり!

登ってる時の雪の感触から滑りもそこそこ期待してたんだが、期待以上に良い滑りを楽しめる雪だった。絶妙ザラメ。
林間区間もフラットな雪面でスイスイと良く滑る。うまい具合にゴルフ場に入れて広々斜面を気持ちよく滑って、谷をトラバースして登りのルートに無事合流。

この時期の根子岳っていいなぁ。ちょっと見なおしたぞ。
KAMEさんはスキー2年目とは思えない滑りだったなぁ。さすがシーズン券で鍛えただけのことはありますな。

帰りは町内なのに初めての渋沢温泉へ。濃い鉄系の濁り湯でなかなか良い湯でした。
| 登山・アウトドア | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新・平家物語

一昨年の年末に読み始めて、昨日の昼休みに読み終わった・・・
ほとんど仕事の昼休みにしか読まなかったから、えらい長くかかったけど何だか達成感あり。
人の心って1000年前とあまり変わってないのね。

こんなに長くかかったのは合間に割り込みでいろいろ読んでたのもあり。
面白かったのは

・寄生虫なき病
・フードトラップ
・脳を鍛えるには運動しかない
・糖質が人類を滅ぼす

特に、寄生虫とフードトラップは良かったな。
 
| - | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空沢山スキー
昨年の良かった昼闇山に続いて、今日は同じ山域の空沢山へ!
同行者はmiyakenさん。いつもありがとうございます。

miyaken家から同乗で登山口の笹倉温泉へ。焼山温泉から1キロ程登ったところの立派な温泉宿でした。
テキパキ準備して出発。


歩き出しは除雪されてない林道で、電線に手が届く積雪量。


雪の積もった橋を渡ると九十九折の林道を登る。

この九十九折れ林道区間がかなりヤバくて、いい具合に固く凍った雪面で急斜面ときた。先行のオジサンは固定式のクトーを装着していたにもかかわらず、ズリズリ滑って板外れたりで悪戦苦闘していた。


miyakenさん、危ないところは躊躇なく担ぐ。

オイラも本格的に危なくなる前にクトー装着。序盤の急なところは木の枝を掴んだりしながら、中盤以降はカチカチ斜面と高度感にかなり緊張しながら慎重に登る。キックターンの度に深呼吸。万一滑ったら結構落ちるし、止まれないんで。登りでの板のさばきはホント大事だと思う。普段から危険のないところでも意識してなきゃだね。


緊張しまくりの林道区間を登りきると一気に視界が開けた!左から焼山〜高松山〜昼闇山。


程無くmiyakenさんも到着。序盤に本日一番の難所がクリアできた。

この後は火打山川渡渉地点までの間は、ホントにゆったりまったりの山気分満喫の区間。先行者は誰もいない。トレースも無し。


正面に火打と焼を見ながら広大な谷を行く。

当初、最大の関門と思っていた火打山川の渡渉はmiyakenさんがリサーチしていた場所にしっかりスノーブリッジが残っており
問題なく対岸へ。


こんなブリッジも数週間で崩壊しちゃうんだろう。

このまま正面の空沢山の尾根に取りつく。
遠くから見た感じでは結構な急斜面で林道区間みたいに難儀しそうだと警戒したたんだけど、近くまで来るとさほどでもなさそう。
ここでスプリットボードの若者が追いついてきた。駐車場にいた外人さんだ。いや、喋りは日本人だぞ、って思ったら生まれ育ちはブラジルで糸魚川在住とのこと。かっこよくて爽やかな好青年だなぁ。


沢から尾根までの登り。下りはここが最高だった!


尾根にでればひたすら真っ直ぐに登るのみ。クトー効かせて直登できるギリギリの斜度ってのが滑りを期待させるよな。


笹倉温泉から3時間20分で空沢山山頂到着。あまりに壮大な風景に感動。
今日初めて風の冷たさを感じるな。ウェアを着込んで滑走準備です。

登りながら一本隣の斜面が良さそうだったので、そちら側に入ったんだがコンディションの良いパックスノー〜ザラメってコンディションで滑りは最高である。木が少なく視界もバッチリ、広さも十分。


このまま尾根を一気に滑っていく。


尾根から渡渉ポイントまでの下りはグッと斜度が増して更に楽しい。

シールでの登り返しの前にランチ。誰〜もいない絶景の雪原で食べるカップラーメンはうまぁ〜ですな。

ビショビショに濡れたシールを貼って登り返し。こんなんで接着できてるのかと心配になったが、ユル登りなので問題ないでしょう。軽く登ったらあとは最初に苦しめられた林道急斜面の滑降ですよ。雪が適度に緩んで楽しめるだろう予想していたが、思った通りなかなかのナイス斜面になっていた。急なので転倒はしないよう慎重に滑って最後はストップ雪に太腿をいたぶられながら駐車場に帰還。あぁ楽しかった〜。とても半日とは思えない内容の濃さだよ。長者の湯って山村集落のシブい温泉に浸かって帰宅。
| 登山・アウトドア | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の松本ランニングフェスティバル
DSC_0095.jpg
表記のハーフマラソンを走ってきました。タイムは自己ベストの1時間26分(キロ4:07)!
妻も自己ベストを大幅更新して、2時間9分!おめでとう!

学校行事のある優奈はバスで通学してもらって夫婦で参加。
今までのハーフのベストは、1時間32分(キロ4:23)だったので、1時間30分を切れたらいいなぁ、けどちょっと厳しいだろうな。との目論見だったので、正直このタイムには驚きである。キロ4:07なんて普段の練習でもほとんど見ないタイムなんだけどね。どうしちゃったんだろう。半年くらい前から週一で、短距離ダッシュの日を作った効果だろうか。何にしても自己ベスト更新は嬉しい!良い走りができたな。


北アルプスの眺望の素晴らしい松本空港滑走路を囲む1周約10キロの公園を走る。ホントに気持ちの良いコースです。
近所にこんなとこがあったらいいなぁ。


ゴール後はノンアルで乾杯!まずは良かった!ってことで。

でも、本命レースはもちろん来月の長野マラソン。最近は20キロ以上の長い距離を全く走ってないのでマラソン体力は全く足りていない状態だと思う。ハーフはある程度、勢いで行けてしまうけど、フルにそういう甘さはない。今からでも悪あがきではあるけれど長めの距離を走って少しでも持久力をアップさせねば、と思う。
| レース・イベント | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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