いさくん日記

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蓮華温泉〜雪倉岳〜朝日岳周回
何週間もうんざりするほどの雨模様が続いてるんだけど、ちょうど土曜日と晴予報が重なった今日は北アルプスの初めての山へ行ってきた。花が評判のエリアなので、ホントは8月中に行きたかったんだけどね。

自宅を2時半に出発し、蓮華温泉の登山口を5時半前に歩き始めた。
天気は雲は多いものの一応は晴れである。白馬大池まではウォーミングアップのつもりで淡々と登る。結構肌寒い気温でTシャツだとあまり汗もかかないので快適である。右側には今日終盤に歩く稜線が良く見える。


雪倉岳〜朝日岳の稜線

ちょっとあっけないほど早く白馬大池に到着。時間が早いせいか、テン場にはまだ多くのテントがある。

池の周りはチングルマがびっしり。花の盛期はすごいんだろうな。


この辺からいよいよ景色が開ける稜線になる。

朝の北アルプスの稜線。非常に贅沢な時間である!正面には後立山の峰々が連なり遠く南部の山まで見渡せるぞ。


小蓮華山への尾根。


後立山の峰が連なる。


なぜか、見えると嬉しい槍ヶ岳。

う〜ん、今日は早起きして来た甲斐があったよ。
空気はすっかり秋って感じで、半袖短パンはオイラだけで他の登山者はウィンドブレーカー来てる人も多いほど風が冷たい。とても爽やかである。小蓮華山から先は走れる区間が続いて気持ちが良い。朝日岳方面は初めての区間で体力的・時間的余裕が分からないので何となく急いでしまうな。


これから向かう雪倉岳〜朝日岳方面。

白馬岳への尾根と違って、朝日岳方面は人の気配無し!見渡す限り誰〜もいない!独り占め感でいっぱいでワクワクである。
雪倉岳避難小屋までは、緩やかなアップダウンが続いて気持ちよく走れるし。盛りはとっくに過ぎてるけれど花も多いね。
で、避難小屋から雪倉岳への登りは少々急でキツいのだけど、全て視界のうちなので気持ち的にはとても楽。距離も短いのであっという間に山頂へ到着!


山頂から見た白馬岳方面。


で、反対側はこれから向かう朝日岳。そこそこ遠くに見えるうえ、途中には


こんなに一気に下る区間有り!最低部で標高約2000mだったよ。

でも気持ちの良いルートなので楽しく進める。初めて山は常にワクワク出来て良いね。
最低部を過ぎると尾根を回り込みながら緩めに登って湿原地帯に入る。この辺は雪解け水があちらこちらで流れていて水がとても豊富なところ。至る所でちょっとした平らな部分が湿原になっているところ。




ホントに静かで良いところです。

気持ちの良い湿原地帯を通過すると、朝日岳小屋との分岐を山頂方面に分かれて急登に突入。
ここは今日のコースで最もキツい区間だったね。なにしろ序盤の斜度が凄い…
それでも40分くらい頑張れば森を抜けて斜度も緩くなり視界も開けてくる。山頂はもうすぐである。このへんは高度計とGPSの距離計測がホントに助かるね。先が分かるって楽!
 程無く誰もいない山頂に到着。まだ11時過ぎだけど周囲の山は雲に覆われはじめていた。予報よりも早く崩れ始めた感じだな。本来は山と日本海の眺望が期待できたんだけど残念である。ベンチに腰を下ろしてオニギリ2個を補給。

さてさて、後は下るのみである。ここの下りは思ったよりも快適に走れる。木道が長くて終盤はうんざりしてきたけど、多分ガレや岩よりはずっと走り易いんだろうな。この下り区間も沢と花が素晴らしく撮影ストップばかりでなかなか進まん…






終盤はすっかりガスってきたぞ!今日は標高1800m以下に雲が留まっていたみたい。

この尾根、湿原が続く中盤までは非常に快適で素晴らしいんだけど、最低部の沢を渡ってから続く最後の登りが思いのほか長くて本格的である。きっちり頑張らないと蓮華温泉にゴールできないんだな。しかも雨続きの後のせいか、全体的にジメジメとしててぬかるみが多くて結構嫌な区間だった。それでも終盤の木道区間は走り切って14時半頃に無事に蓮華温泉に到着。

このコース、思った通りいいとこだったな。今度は家族を連れて来たいと思うんだけど泊まれるところが少ないので計画の自由度がとても低い。雪倉岳避難小屋を利用なら… と思案中です。

この季節外れの長雨のなかの貴重な晴れ間を有効に使えて良かったよ。
 
| 登山・アウトドア | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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