いさくん日記

いさくんの日記です
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紅葉針ノ木岳 夫婦登山
先週の周回トレランが素晴らしく良かったので、今日は妻を連れて再び針ノ木岳へ。
思いがけず、まだ早いと思っていた紅葉が進んでいて楽しめた。
妻と二人だとのんびり歩けるので見える景色も全然違う。2週続けて同じ山に行ったのに新鮮だったねぇ。


扇沢から。期待できる天気!






スバリ岳。


針木小屋付近。


針ノ木岳山頂。風がなくて快適だわ。


先週同様、素晴らしい眺めです。




針木小屋と蓮華岳。






雪渓両脇の斜面は見事に色づいていたね。

今日も来てよかった
以上、針ノ木岳往復10時間、のんびり楽しんだ1日。

 
| 登山・アウトドア | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
扇沢〜針ノ木岳〜種池山荘周回
カラッと晴れることが殆どないこの約1ヶ月。休日の度にストレスが溜まるので天気の良い日は迷わず行こう!

優奈を7時前に上田駅に送るっていう使命を終えて扇沢へ急ぐ。
というわけでスタートはだいぶ遅くなってしまったが、9時ジャストに登山道へコースイン!
駐車場がどこも満車だった(オイラの車は小さいので無理やり隙間に突っ込んできたけど)のでさぞかし入山者が多いんだろうと思ってたんだけど、あれは殆ど駅からダムや立山へ行く人たちなんだね。針ノ木岳への道はいつもの通り静かである。遅い出発の為か、何となく気が急いてペースが早いかも。既に小屋終いしている大沢小屋まで30分で到着。

程無く雪渓へ。
実は、この時期はもう夏道になっていて雪上を歩くことは無いだろう、と思いそれ用の装備は持ってきてなかったんだが、思ったよりも雪は残っていて序盤は雪渓歩きになった。


画像が横ですが…

トレランシューズだけで全く問題なく登れる。今日は滑り止め装備不要だわ。
数百メートルの雪渓を歩くと夏道が現れたのでそちらを歩く。雪渓でもどっちでも良い感じだけど…
基本的にここの夏道は荒れているうえ、はっきりしない箇所も多くて少々歩き難い。
至る所が沢になっていて爽やかで水の心配は無い。

雪渓を過ぎると針ノ木峠への最後の急登区間。ジグザグにひたすら登ると唐突に小屋のある峠に到着する。
ここから針ノ木岳山頂までも結構キツい。ところどころ南側への展望が開けてテンションアップ!


高瀬ダムの向こうに北アルプス南部

で、いよいよ針ノ木岳山頂に到着!今日は最高の天気に恵まれたよ!


黒部の向こうに立山・剣の絶景!


隣の蓮華岳


これから向かう尾根。白馬岳の先までクッキリの展望は素晴らしい。

この尾根、序盤は岩とガレ場。スバリ岳を下りきると岩場は無くなって規則的にアップダウンの続く歩きやすい道になる。
中盤を過ぎるとアップダウンも緩めになって走れる箇所も増えてくる。


中盤辺りから見た左から蓮華岳、針ノ木峠、針ノ木岳、スバリ岳。
針ノ木峠への登りのキツさが分かり易い。


昨年行った野口五郎岳〜水晶岳方面。


いつか行きたい薬師岳方面。


ようやく種池山荘に到着して来し方を見る。結構遠かったなぁ。

できれば、帰りの優奈も上田駅で拾いたいので急いで下るぞ!5時半頃に駅到着すれば間に合うだろう。
ってわけで、下りも速めのペースで休まず走ったら45分で下山できてしまったよ。駐車場到着15:00。高密度の6時間の山行でした。
 
| 登山・アウトドア | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蓮華温泉〜雪倉岳〜朝日岳周回
何週間もうんざりするほどの雨模様が続いてるんだけど、ちょうど土曜日と晴予報が重なった今日は北アルプスの初めての山へ行ってきた。花が評判のエリアなので、ホントは8月中に行きたかったんだけどね。

自宅を2時半に出発し、蓮華温泉の登山口を5時半前に歩き始めた。
天気は雲は多いものの一応は晴れである。白馬大池まではウォーミングアップのつもりで淡々と登る。結構肌寒い気温でTシャツだとあまり汗もかかないので快適である。右側には今日終盤に歩く稜線が良く見える。


雪倉岳〜朝日岳の稜線

ちょっとあっけないほど早く白馬大池に到着。時間が早いせいか、テン場にはまだ多くのテントがある。

池の周りはチングルマがびっしり。花の盛期はすごいんだろうな。


この辺からいよいよ景色が開ける稜線になる。

朝の北アルプスの稜線。非常に贅沢な時間である!正面には後立山の峰々が連なり遠く南部の山まで見渡せるぞ。


小蓮華山への尾根。


後立山の峰が連なる。


なぜか、見えると嬉しい槍ヶ岳。

う〜ん、今日は早起きして来た甲斐があったよ。
空気はすっかり秋って感じで、半袖短パンはオイラだけで他の登山者はウィンドブレーカー来てる人も多いほど風が冷たい。とても爽やかである。小蓮華山から先は走れる区間が続いて気持ちが良い。朝日岳方面は初めての区間で体力的・時間的余裕が分からないので何となく急いでしまうな。


これから向かう雪倉岳〜朝日岳方面。

白馬岳への尾根と違って、朝日岳方面は人の気配無し!見渡す限り誰〜もいない!独り占め感でいっぱいでワクワクである。
雪倉岳避難小屋までは、緩やかなアップダウンが続いて気持ちよく走れるし。盛りはとっくに過ぎてるけれど花も多いね。
で、避難小屋から雪倉岳への登りは少々急でキツいのだけど、全て視界のうちなので気持ち的にはとても楽。距離も短いのであっという間に山頂へ到着!


山頂から見た白馬岳方面。


で、反対側はこれから向かう朝日岳。そこそこ遠くに見えるうえ、途中には


こんなに一気に下る区間有り!最低部で標高約2000mだったよ。

でも気持ちの良いルートなので楽しく進める。初めて山は常にワクワク出来て良いね。
最低部を過ぎると尾根を回り込みながら緩めに登って湿原地帯に入る。この辺は雪解け水があちらこちらで流れていて水がとても豊富なところ。至る所でちょっとした平らな部分が湿原になっているところ。




ホントに静かで良いところです。

気持ちの良い湿原地帯を通過すると、朝日岳小屋との分岐を山頂方面に分かれて急登に突入。
ここは今日のコースで最もキツい区間だったね。なにしろ序盤の斜度が凄い…
それでも40分くらい頑張れば森を抜けて斜度も緩くなり視界も開けてくる。山頂はもうすぐである。このへんは高度計とGPSの距離計測がホントに助かるね。先が分かるって楽!
 程無く誰もいない山頂に到着。まだ11時過ぎだけど周囲の山は雲に覆われはじめていた。予報よりも早く崩れ始めた感じだな。本来は山と日本海の眺望が期待できたんだけど残念である。ベンチに腰を下ろしてオニギリ2個を補給。

さてさて、後は下るのみである。ここの下りは思ったよりも快適に走れる。木道が長くて終盤はうんざりしてきたけど、多分ガレや岩よりはずっと走り易いんだろうな。この下り区間も沢と花が素晴らしく撮影ストップばかりでなかなか進まん…






終盤はすっかりガスってきたぞ!今日は標高1800m以下に雲が留まっていたみたい。

この尾根、湿原が続く中盤までは非常に快適で素晴らしいんだけど、最低部の沢を渡ってから続く最後の登りが思いのほか長くて本格的である。きっちり頑張らないと蓮華温泉にゴールできないんだな。しかも雨続きの後のせいか、全体的にジメジメとしててぬかるみが多くて結構嫌な区間だった。それでも終盤の木道区間は走り切って14時半頃に無事に蓮華温泉に到着。

このコース、思った通りいいとこだったな。今度は家族を連れて来たいと思うんだけど泊まれるところが少ないので計画の自由度がとても低い。雪倉岳避難小屋を利用なら… と思案中です。

この季節外れの長雨のなかの貴重な晴れ間を有効に使えて良かったよ。
 
| 登山・アウトドア | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨の火打山 夫婦登山
グリーンシーズンは初めてとなる火打山へ妻と行ってきた。
天気予報では降らないはずだったのに、駐車場に到着した頃からパラパラと降り始め、じきに止むだろうと期待しながら歩いていても全く止む気配はなく、高谷池に到着した頃には本降りになってしまった。せっかくの池もガスって何も見えず・・・。









また、天気の良い日に来たいものです。
| 登山・アウトドア | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2日目
早く寝たせいか、朝は3時頃からすっかり目が覚めた。
今日はいきなりの大キレットなので早めに出発したい。ここに泊まってるメンバーからするとキレットを越えるのは数人のようだから渋滞などはないだろう。暗いうちに朝食を食べて撤収し、4時50分、日の出前に出発。

丘をひとつ登るとすぐにキレット入口を示す看板。ここを通るのは20年以上前の大学生の頃以来2度目。
岩場に対する苦手意識とかは無いんだけど、単独なので事故は絶対に起こさないように気を付けなきゃね。
最近、視力が落ちてきているせいか序盤の薄暗いなかで何となくバランスが悪い。オイラもボロくなってきたなぁ(苦笑)。
序盤は一気に標高を下げる急な岩場とハシゴが続く。難所とはいえ一般ルートなのでペイントさえ確認していけば全く問題はない。
クサリやステップも補助的なもので岩の基本動作さえできていれば難なく行ける。所々、結構な高度感でワクワクするけれど。
(飛騨側からの風が強くて所によってちょっと怖いとこあり)


北穂高小屋までヤセ尾根が続く。丁度、朝日が昇る時間。




キレットも花盛りだったね。


多分、「A沢のコル」辺りからかな。目指す北穂高小屋が大きくなってきたぞ。

あとは北穂へ急な岩場を一気に登るのみ。ここで今日初めて登山者とすれ違う。
結局、キレット区間で会った登山者は終盤の2人のみ。早出した甲斐があったよ。ここで何パーティーも先行してたら
大変な時間がかかってただろな。おかげで1時間半で北穂山荘に到着。


北穂高小屋のテラスから見たキレット。

北穂高小屋は出発する登山者で結構な賑わい。
オイラは一仕事終えた感じですっかりリラックス状態。ここからは涸沢〜横尾と景色を楽しみながら淡々と下るのみだからね。
北穂のテン場に来ると涸沢を囲んで奥穂〜前穂のお決まりの絶景です。


涸沢はまだ一面の雪なのね。テントも10張り程度と静かな感じですね。

ヒュッテのテラスで今日最初の大休憩。
カップラーメン リフィルにロールパンを千切って投入すると何だかとてもオシャレで美味しい食べ物になる。
足裏の親指の付け根がちょいと擦れて痛くなってきたのでテープを貼っておく。

涸沢〜横尾の区間はさすがに人が多い。
オイラも予定よりも早めに進んでるんで無理に走ったりせずのんびりと下る。
あっという間に横尾到着。

ここから蝶ヶ岳までは初めての区間。ここまで下って改めて2600mまで登り返すってのは気持ち的に結構キツいぞ。
上高地までのんびり歩きたいものだが、三俣まで帰らねばならないのでもう一頑張りである。

で、ここの登りがまた非常に単調で疲れた体にはキツかった。樹林帯の中の変化の無い登山道を淡々と登る。最後の最後で森林を抜けたところが稜線っていう延々の森の中である。いやぁ、抜けたときはようやく終わった感あったなぁ。
振り返ると槍穂の稜線は雲がかかり始めていた。安曇野側の斜面も濃いガスが立ち込めてきていた。なんだかいい時に下山ってタイミングだね。三俣までの下りは、右脚膝上の筋肉がちょいと痛んでたんで慎重に下って13時半頃に三俣到着。あぁ、終わっちゃったなって感じですな。

前日に即席で考えた計画にしては全て余裕をもって順調に進んだなぁ。心配していた混雑もなくホント楽しめたよ。
今シーズン中にもう一度、当初の薬師方面行って夏山完結かな。


蝶ヶ岳から
 
| 登山・アウトドア | 10:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
北アルプス南部周回 1泊登山 1日目
もともとは2泊3日で黒部五郎・薬師・五色ヶ原方面を計画してたんだけど、事情により没になり最終的には前日に思い付きで決定したコースに行ってきた。1泊2日で発着を起点に周回するって条件でどこかと考えてみた。

1日目(7/26)三俣〜常念岳〜横通岳〜大天井岳〜西岳〜槍ヶ岳〜大喰岳〜南岳小屋
2日目(7/27)南岳小屋〜大キレット〜北穂高岳〜涸沢〜横尾〜蝶ヶ岳〜三俣

朝4時過ぎに三俣登山口に到着。
駐車場に空きがあるか心配してたんだけど、何とか隙間に押し込んめて一安心。さっと準備して4時半過ぎにヘッドランプを点けて出発。空は星がきれいで、天気予報通り好天のようだ。
テン泊装備なので普段の日帰りのようには軽快でないけれど、それでも装備はかなり削ってきたので重いと感じるほどではない。ザックの重さは7キロ程度かな。
三俣から常念岳に登る人はあまりいないようで、このルートはいつも空いている。今日も前常念までは誰にも会わなかった。
森林限界を超えると一気に視界が開ける。富士山がこんなにクッキリと見えるのは初めてかも。

常念小屋付近はさすがに登山者で賑わっている。ここは素通りして大天井岳に向かう。
この区間を行くのは今回が初めて。思った通り歩きやすく景色の良い稜線だ。常念小屋からだと登り基調のアップダウンが続くので楽ではないけれど高山植物が多く雷鳥も見られたしなかなか良かった。


横通岳への登りからの常念岳と常念小屋。


大天井へ向かう気持ちの良い稜線。


雷鳥・・・

ようやく大天荘が見えてきた。

大天荘までは思ったよりも時間がかかったな。ここは優奈とも妻ともテン泊した思い出深いところ。今日はここで最初の大休憩をとった。ここのテン場はフラットで景色が良くて、更にトイレが新築されており相変わらずいいとこだったな。
トイレと補給を済ませて15分程で出発。

大天井ヒュッテまで一気に下ると槍ヶ岳へ向かう東鎌尾根となる。ここから西岳までは平坦基調でお花畑が連続する区間。どこも花満開で素晴らしい。下手なので写真は載せませんが・・・
この辺まで来ると槍ヶ岳がどんどん近づいてきて、常念岳が遠く離れてゆく。今日の中間地点ってとこかな。
相変わらず登山者は少ないのは意外で自分のペースでどんどん進んでいける。一番心配していたのは東鎌尾根のハシゴ場での渋滞なんだけど、1カ所だけ中学生30人程の集団に引っかかった以外は全く問題無。梅雨明け後の快晴の週末なのにこんなに空いてて良いの?って感じだが。

水俣乗越まで一気に下ると、あとは槍ヶ岳までひたすら登りのみ。前を見ればすいぶんと高く遠いところにそびえ立っていてちょいと気が萎えるけど、連続するハシゴ場でどんどん標高を稼ぐと思いのほか早く近づいてくる。心拍もグングン上昇しますが。

ハシゴ場を抜けて殺生ヒュッテの辺りまで来ると傾斜も緩んでくる。疲れも出てきているのでペースは全く上がらないけど。


西岳手前辺りから今日これからの行程が全部見える。手前の東鎌尾根を槍まで登って
左端に向かって稜線を歩いて行くと南岳だ。一番左端は北穂高岳かな。


東鎌尾根からは前穂北尾根のギザギザがきれいに見える。

1時過ぎ、ようやく槍ヶ岳山荘へ到着。さすがにここは賑わっている。夏の北アルプスを満喫している人達で一杯だ。
テラスで食べている山荘のカレーがとても美味しそうで思わず買いそうになるのを我慢して、ここは水2ℓだけ購入して出発。
渋滞等で遅れた場合は、ここに泊まることも想定してたけど、このペースなら予定通り南岳小屋までは楽勝でしょう!
この稜線区間は今回の山行のハイライトのひとつだったんだけど、想像通り素晴らしい景色と空気の3000mの尾根歩きとなった。
左側を見ると今日ここまで歩いてきた山々が全部一望できる。右側は笠ヶ岳〜昨年行った三俣蓮華・鷲羽・水晶方面。
いやぁ、最高ですな。槍ヶ岳山荘を過ぎると殆ど人もいなくなり、この空間を独り占めしているかの気分だわ。


右端の常念岳〜左端の大天井岳、そこから手前に向かって西岳〜東鎌尾根。
いやぁ、よく歩いてきたな。


槍ヶ岳〜南岳の稜線も花が豊富。ってか、この時期はどこも花だらけなんだけど。


ここでも雷鳥・・・。今日は9羽も見たぞ。

2時半頃に南岳小屋に到着。今日はここでテン泊だ。
早速、酔っぱらう前にツェルトを張ってマットを敷いてシュラフを広げておく。
このテン場は槍と穂高に挟まれているので景色に期待してたんだけど、残念ながらどちらも見えず。その代り西側の笠ヶ岳〜水晶までの山々の景色は良かったな。常に風が強い場所らしいので張り縄のテンションをしっかりしておく。
夕飯食べながらビールを1ℓ余り注入すると良い気分になり、そのまま気絶と相成った。
| 登山・アウトドア | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夫婦で日帰り爺ヶ岳
班活の優奈を6時半過ぎに上田駅へ送ってからという遅い出発、且つ夫婦で行けそうなところといえば爺ヶ岳くらいか。

登山口出発は9時前。梅雨の合間の貴重な晴れってこともあって駐車場はちょいと離れたところになってしまったが、扇沢との中間に新しく出来たところなので柏原新道を使う時は便利かも。

久しぶりの快晴で暑すぎない快適陽気である。この登山道は序盤の樹林帯以外は常に蓮華岳〜針ノ木、スバリ〜種池山荘の稜線が見渡せるので開放感があって良い。沢に残る残雪が多くていかにも初夏のアルプスって感じ。


針ノ木雪渓をバックに。展望の良い道です。

花もだいぶ咲き始めていて下手な写真を撮りながらのんびり登る。
3時間余りで稜線の種池山荘に到着。ここは休まずに爺ヶ岳山頂に向かう。


稜線に出ると雪が多く残っていて、チングルマが咲き始めていた。ここの盛期はすごいんだが今日はまだまだって感じ。







山荘から頂上までの緩い登りは展望が最高でホントに気持ちが良い。


鹿島槍ヶ岳


立山 剣岳


穂高連峰 槍ヶ岳

今日は言う事無しの最高の山日和だったなぁ。毎週末のように天気にフラれていたのでスッキリした!
山荘前のベンチでのんびり昼食を食べて下山。たった6時間の日帰り登山でも充実度高し!でした。こんな山行に付き合えるようになった妻の体力もずいぶん頼もしくなってきたよ。ランニング万歳!である。
| 登山・アウトドア | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三俣〜常念岳〜蝶ヶ岳周回
一昨年(だったかな?)、めーじんと行ってきたコース。そのちょい前には父親とも行ったけど(勿論日帰りではない!)。

天気予報を何度見たか、今朝までどうしようかと悩んだ末に4時半に出発。
車で走りながらも所々で土砂降りだったりしてホントに大丈夫か?と心配になったけど、安曇野市に入ると道路は乾いており空も明るくなってきた。
6時半ごろに三俣登山口を出発。確か前回日帰りした時は暗いうちから歩き始めて昼前に下山したよな。ってことは14時頃には下山できるかな。
月曜日なので人少な!てか車は5台ばかしあるけど誰もいないわ。雨に濡れた森の中を常念岳に向かってテクテク登る。今回はトレラン以上、重登山以下のシューズとして新たに買い替えたモントレイル バハダMIDを初めて履いてきたんだけど、なかなか良い感じです。ソフトで軽く(実測 片足380g)防水なのでこんな雨上がりの中では最高です。一人だと何となく早目のペースで休まずに進んでしまうんで森林限界辺りまでで大汗かいてしまった。
森林限界超えても雲が多くて展望は無いんだけどホワイトアウトしてる訳じゃないので悪くないです。


岩小屋過ぎると常念岳の山頂が見えた!


程無く山頂へ到着。予想通り展望はイマイチ。


見えそうで見えない・・・




稜線上は、花はよく咲いてたぞ。

景色はイマイチでも花は予想以上だったのでそれなりに楽しめた。

常念〜蝶ヶ岳の稜線はアップダウンがキツくて歩き甲斐がある。のんびり景色を楽しむ稜線じゃないんだよね。日当たりの悪い部分には雪も結構残っていて変化を楽しめた。




この辺も見えそうで見えない・・・


蝶ヶ岳ヒュッテ。今日は誰もいなくてとても静かだった。
のんびりカップ麺ランチしてる間も誰も来なかったなぁ。平日の山はこれだからいいね。

下りは終始軽めに走って休憩無で三俣まで。ヒュッテから1時間15分ほどで到着。予定通り13時45分に戻ってきた。
景色が楽しめれば最高だったけど梅雨だから仕方ないね。こんな天気でも来てよかったな。
| 登山・アウトドア | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
燕岳
今日は有給。残雪の北アルプスが見たくて最も御手軽な燕岳へ行ってきた。
登山道に雪は殆ど無いことは分かっていたんだけど念の為、ピッケルと軽アイゼンを装備して足元は革の登山靴。

7時20分 中房温泉出発。駐車場は20台余り入っており、この時期の平日にしては思ったよりも多いな。
でも山では殆ど人に合わず、半日歩いて20人程度だったかな。いつ行っても混雑している人気の山でも今日はホントに静かな雰囲気を楽しむことが出来た。

合戦小屋手前辺りから徐々に雪が多くなってきて、小屋を過ぎると概ね雪の上を歩くのだがアイゼン等の滑り止めは全く必要なし。数少ない行き交う登山者は皆、12本爪を装着してるんだが腐った雪で且つ危険の無い道なので重いだけだと思うんだよなぁ。まいっか。


稜線が近づくと一気に景色が開けてテンションアップ!


燕山荘手前はこんな感じ。夏道は右をトラバースするんだけど雪のシーズンは尾根直登だった。

休憩無の2時間余りで燕山荘に到着。重い登山靴の割には速かったか。
雲はやや多めながら期待していた通りの景色が広がっており満足だったね。このまま南に向かって尾根を進んで行ってしまいたいくらいだったけど、グッと我慢して燕山荘前のベンチでのんびり食事して下山した。燕岳には登ってません!何度も行ってるし、登頂する山でもないので、今日の「景色を見る」って目的が達成できたのでいいでしょう。


昨夏に行った鷲羽・三俣蓮華方面


燕岳と裏銀座方面


槍・穂高方面


おにぎりとカップ麺です。

1時間近くのんびりしたら下山。
トレランシューズに比べて重くて固い登山靴は歩き難いんだけど、雪の上では安心感あるね。
下りも休憩無でテクテク歩いて、1時間半で中房温泉到着。ってまだ昼前じゃん。
誰もいない露天風呂に浸かって贅沢な半日が終わった。
| 登山・アウトドア | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬物整理
スキー用具とウェアを仕舞う前に手入れした。
スキーはクリーニングとワックスがけのみ。昨シーズンはチューンナップに出したが、今シーズンは滑走面にダメージないしこれで十分でしょう。

ウェアは洗濯機のソフトなモードと液体洗剤で洗って、NIKWAXの撥水剤で処理。これは毎年実施してるんだけど、今シーズンは初めて、シールにNIKWAXのスキーシール撥水処理剤を使ってみた。焼山では、撥水性が完全に無くなって水を吸いまくり「鉄下駄」状態だったので、これで少しでも改善できれば良いなぁと。塗って乾いたら使えるとのことなので、とりあえず仕舞う前に処理して来シーズン初めに再度処理しておけばバッチリのような気がする。

| 登山・アウトドア | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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